社会的評価と自分の評価

ある一つのことをする時、それが自分の人生から見た評価と、社会から見た評価の二つの評価の仕方がある。例えば私が高校の数学の知識から出発して独力でアインシュタインの一般性相対理論にきょう到達したとする。それは社会的に見れば全く意味がない行為だ。新しい知を何も付け加えていない。 しかしそれは私にとってとても価値のあることだった。楽しみながら手探りで一つずつ未知の領域を開拓したのだ。
で私にとっては、社会でされる評価と、自分でする自分の評価のどちらが大切なのだろか。答えは当然自分がする評価の方が大切なのだ。

この話題を書こうと思ったときはその理由を説明できると思った、が何も思いつかない。なんと言うか当たり前すぎて説明できない。多分これは人それぞれの心持ちで決まることなんだと思う。

自己評価や自尊心は動員できる全てのものを使って高めればいいのだ。都合の悪いものは無視をして、都合のいいものだけで評価を作りあげればいい。 わざわざ都合の悪いものを取り上げて自己評価を下げる理由が全くない。

この立場に立てば、社会的評価よりも自分の評価を大切にするのは当たり前だと思う。