最期の日の過ごし方

残りの日々に欲望を最大に満たそう、と足搔けば足搔くほど、死の間際に、満たせなかった物に後ろ髪を引かれることになりそうだ。餓鬼状態。
いつもと同じように、満たせたもの、満たされていることを意識できたなら死の間際も満たされていることに満足していられるだろう。