哺乳類の日常の意識

朝食を食べてる間にも、食後の洗い物をしている間にも、とりとめもないことが次々に浮かんでは消えていく。無意識は意識を圧倒している。
大脳が発達した哺乳類はこんな日常を過ごしているのだろう。記憶力があれば、無意識層に記憶が蓄積していかざるを得ない。それが意識を乗っ取って日々を過ごしている。いや無意識が意識に少しばかりの場所を提供している。イヌやネコやスズメやウシや、、、は目の前のことに意識を集中してるとき以外は、とりとめも無い記憶が湧き出て、移ろって、それと共にその時々の感情が湧き出て、移ろっているのだろう。日常的に白昼夢の世界に住んでいる。